2016年春闘・夏季一時金要求 TOPページへ
要求項目
1、 基準内賃金を、月額5万円引き上げること。年俸適用者の年俸を20l引き上げること。
アルバイト・パートタイマーの時給を一律200円引き上げること。査定しないこと。
2、 新人事制度を廃止し、導入前の賃金体系に戻すこと。
3、
給料及び一時金を100%保障し査定しないこと。
4、 高齢者再雇用における有期契約社員の給与を、定年時の月額基準内賃金の100%で算定し支給すること。
5、 リロクラブポイントを減額した時点に遡及し元に戻すこと。
6、 事業所の移転・統廃合、会社分割・合併・営業譲渡など企業組織の変更、子会社の設立、海外への生産移転、工場・営業所の
進出、新業種の進出・業種転換、資本の移動、企業間提携、廃業、企業倒産にかかわる私的・法的手続きの申立・実行、
その他、重要な経営施策の変更については、労働組合と事前に協議し、同意を得たうえで実行すること。
7、 退職金を、勤続一年につき基準内賃金の二ヶ月分とすること。
8、 家族手当を妻3万円、子2万円とすること。
9、 アルバイト、パートタイマー、派遣・請負社員を本人の希望があれば正社員にすること。
10、
11、 業務外傷病有給休暇を、一般従業員にも現行10日から最高60日(休日除く)を与えること。
診断書代の実費を会社負担とすること。
12、 1日実働7時間、週5日制、35時間労働とすること。
13、
14、 勤続三ヶ月以上の、本人の結婚祝い金を現行5万円から10万円に引き上げること。
15、 本人が結婚するときの結婚休暇は、連続2週間(休日含む)とし、子供が結婚するときは3日
16、
伯(叔)父・伯(叔)母・配偶者の兄弟の場合2日にすること。
17、
18、
19、 マイナンバーについて法律で義務付けられている「安全管理措置」にもとづく基本方針、取扱い規定等の開示をすること。
また、法令で定められた目的外への使用禁止。従業員に対する使用目的等の具体的な説明をすること。
20、 マイナンバーの提供を拒否する等を理由とした解雇などいっさいの不利益取り扱いの禁止。
管理を担当する労働者に責任を押し付けないこと。
2016年夏季一時金として、基準内賃金プラス家族手当の4カ月分を支給すること。ただし査定を行わないこと。
及びパートタイマー、アルバイト従業員にも、夏季一時金を支給すること。
以上