2018年春闘・夏季一時金要求項目
1、
本人給を2万円、評価給を3万円引き上げること。査定しないこと。
アルバイト・パートタイマーの時給を一律200円引き上げること。
2、
昇格の基準を明確にし、社員が納得できる昇格制度にすること。
3、
人事制度において評価給がテーブルの上段に達した場合、昇格試験の機会を与えること。
4、
新人事制度を廃止し、導入前の賃金体系に戻すこと。
5、 1日実働7時間、週5日制、35時間労働とすること。
6、 「育児休業及び育児短時間勤務」「介護休業及び介護短時間勤務」を取得した場合は、
給料及び一時金を100%保障し査定しない事。なおかつ1時間単位に戻すこと。
7、 高齢者再雇用における有期契約社員の給与を、定年時の月額基準内賃金の80%で
算定し支給すること。
8、 リロクラブポイントを減額した時点に遡及し元に戻すこと。
9、 事業所の移転・統廃合、会社分割・合併・営業譲渡など企業組織の変更、子会社の設立、
海外への生産移転、工場・営業所の進出、新業種の進出・業種転換、資本の移動、企業間提携、
廃業、企業倒産にかかわる私的・法的手続きの申立・実行、その他、重要な経営施策の変更については、
労働組合と事前に協議し、同意を得たうえで実行すること。
10、 退職金を、勤続1年につき基準内賃金の2ヶ月分とすること。
11、 家族手当を妻3万円、子(出生児から高校卒業まで)2万円とすること。
12、 アルバイト、パートタイマー、派遣・請負社員を本人の希望があれば正社員にすること。
13、 アルバイト、パートタイマーに退職金制度を設けること。
14、 業務外傷病有給休暇を、一般従業員にも現行10日から最高60日(休日除く)を与えること。
診断書代の実費を会社負担とすること。
15、 社会保険料の負担割合を労使3対7にすること。
16、 勤続3ヶ月以上の、本人の結婚祝い金を現行5万円から10万円に引き上げること。
17、 本人が結婚するときの結婚休暇は、連続2週間(休日含む)とし、子供が結婚するときは
3日(休日を含まず)とすること。
18、 忌引休暇を、喪主7日、正父母・配偶者・子供の場合7日、祖父母・兄弟・姉妹・配偶者の父母の
場合5日、伯(叔)父・伯(叔)母・配偶者の兄弟の場合2日にすること。
19、 組合事務所を貸与し、組合活動時間1ヶ月20時間を有給で与えること。
20、 弁当代補助を1カ月1万円支給すること。
21、 裁量労働手当(22時間分)を基準内賃金に入れること。
夏季一時金
2018年度の夏季一時金として、賞与資格別基準額を2万円底上げし、係数4.0を支給すること。
ただし査定を行わないこと。及びパートタイマー、アルバイト従業員にも、夏季一時金を支給すること。
以上
TOPページへ