2023年春闘・夏季一時金要求項目


1、 基準内賃金を5万円引き上げること。査定しないこと。

2、 アルバイト、パートタイマーの時給を最低2000円以上にすること。

3、 アルバイト、パートタイマー、派遣・請負社員を本人の希望があれば正社員にすること。

4、 アルバイト、パートタイマーに退職金制度を設けること。

5、 新人事制度を廃止し、導入前の賃金体系に戻すこと。

6、 昇格の基準を明確にし、社員が納得できる昇格制度にすること。

7、 人事制度において評価給がテーブルの上段に達した場合、昇格試験の機会を与えること。

8、 1日実働7時間、週5日制、35時間労働とすること。

9、 高齢者再雇用における有期契約社員の給与を、定年時の月額基準内賃金の80%で

算定し支給すること。希望するものには70歳まで再雇用すること。

10、リロクラブポイントを年間5万円分にすること。

アルバイト、パートタイマーにもポイントを付与すること。

11、事業所の移転・統廃合、会社分割・合併・営業譲渡など企業組織の変更、子会社の設立、海外への生産移転、

工場・営業所の進出、新業種の進出・業種転換、資本の移動、企業間提携、廃業、企業倒産にかかわる私的

・法的手続きの申立・実行、その他、重要な経営施策の変更については、労働組合と事前に協議し、

同意を得たうえで実行すること。

12、退職金を、勤続1年につき基準内賃金の2ヶ月分とすること。

13、家族手当を妻3万円、子(出生児から高校卒業まで)2万円とすること。

14、業務外傷病有給休暇を、一般従業員にも現行10日から最高60日(休日除く)を

与えること。診断書代の実費を会社負担とすること。

15、社会保険料の負担割合を労使3対7にすること。

16、勤続3ヶ月以上の、本人の結婚祝い金を現行5万円から10万円に引き上げること。

17、本人が結婚するときの結婚休暇は、連続2週間(休日含む)とし、子供が結婚するときは

3日(休日を含まず)とすること。

18、アルバイト、パートタイマーに社員同様、慶弔休暇を付与すること。

19、弁当代補助を1カ月1万円支給すること。

20、家賃補助5万円を支給すること。

 

 

夏季一時金

2023年夏季一時金として、賞与資格別基準額を2万円底上げし、係数4.0を支給すること。

ただし査定を行わないこと。

及びパートタイマー、アルバイト従業員にも、夏季一時金を支給すること。

 

以上